yuri_chiri

旅行の記録など

自己紹介

自己紹介をします。

僕はいま通信制高校に在籍しています。転入までの経緯や、通信制高校での生活については、無事進学先が決まった際に総括的に書こうと思っているので、ここでは省かせていただきます。

趣味はアニメ鑑賞です。と言っても、まだ指で数えられるほどの作品しか観ていません。僕の家にはなぜかTVが無く、つい数ヶ月前にdアニメストアを使い始めるまでアニメへのアクセスが無かったからです。今までに観た作品は、『とある科学の超電磁砲』『恋する小惑星』『少女終末旅行』『ゆるゆり』『ゆるキャン△』です。今後は『のんのんびより』『ヤマノススメ』などを観ていく予定です。

『恋する小惑星』に触発されて星空観望も始めました(「天体観測」といえるほどアカデミックなことはしていないので、「星空観望」です)。双眼鏡(Vixen アトレックライトII BR6×30WP)を使って眼視観望をしています。今年1月にはしぶんぎ座流星群、2月にはカノープスうお座μ星の食を見ました。オンラインで開催されている国立天文台の観望会にも参加し始めました。天文宇宙検定と星空宇宙天文検定も受験しようと思っています(地学オリンピックとか銀河学校にも当然目が向いたのですが、興味を持つのが遅すぎた。もう新高3です)。

恋アスにはかなり影響を受けているので、高校地学の本を買ったり、なんとなく歴史学言語学のほうに向いていた学問への興味が自然・人文地理学に一極集中したりしています。なので大学は地理学科志望です。大学の名前にあまりこだわりはないので、教員の専門分野などを調べ上げていちばんいいと思うところに行こうと思っています。ちなみに、歴史学言語学のあたりに興味を持ったのは、1848年革命に始まる社会主義運動史や、史上初の社会主義国家を誕生させたロシアの風土や文化におもしろさを感じていたからです(「国家」が存在している時点で社会主義たりえないのではないかというのは置いといて)。気になっていたことに関するキーワードとしては、歴史言語学国民国家世界システム論、文化人類学表象文化論、国家のイデオロギー諸装置、社会主義新左翼、世界連邦 が挙げられます。第二外国語ロシア語にすると心に決めています。いままで興味を持ってきたものを、「気になってい」るだけで実際に学んだりしなかったのを後悔しています。

ところで、僕は東京都に住んでいるのですが、都会での星空観望には光害がつきもので、最寄りの公園では満足のいく観望ができません。見えるのはオリオン座の星々、カストルポルックスシリウスプロキオンぐらいです。そこで、大学生以降は、星空観望のための遠征も兼ねてアウトドア趣味を始めていこうと思っています。キャンプとか登山でなくとも、暗渠探訪や単なる旅行など、今までインドアだった僕からすれば、自宅の外で行う活動はなんでもアウトドア趣味です。暗渠探訪は、大学生になるのを待たずにそのうち始めるつもりです。

あまり文化的な引き出しのない人間なので書くことはもう思いつきません。以上です。