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旅行の記録など

早稲田大学 オープンキャンパス2022 - 2022/08/06

肥大化する志望校への想い、加速する狂気─────

早稲田大学オープンキャンパスに行ってきました。

僕が入ったことのある大学のキャンパスとしては4ヶ所目となります。初めて入ったのが、親に連れられて五月祭に行った東京大学、2ヶ所目は模試を受けに行った東京外国語大学、3ヶ所目は同じく模試の会場になっていた東京経済大学でした。

0830に入場して、大隈講堂を撮ってから数十分、ある失敗に気づきました。事前に行動予定を立てなかったことです。

オープンキャンパスの案内冊子に記載されていたタイムテーブルを見比べて、とりあえず時間が無駄にならないような予定が立てられました。

上記のうち、国際教養学部の模擬講義は予約が必要だったので聴講しませんでした。マイページからタイムテーブルを確認すれば枠の空きはあったかもしれません。代わりに教育学部の個別相談に行きました。

以下、時系列順に参加したイベントについて書いていきます。

0830-0930:教育学部理学科地球科学専修パネル展示 @ 6号館 1F 107教室

案内冊子をめくったときに真っ先に目についたこのパネル展示を見に行きました。

↑地質情報展「都心の地下を探る」に行ってみようかなと思っています。

学生の方とすこしお話をしました。修士の方だったかな。

1000-1040:教育学部 模擬講義「左右非対称性の進化と種の起源」(生物学専修) @ 14号館 2F 201教室

教室の入口前でノート等が配られたのですが、講義中にそのノートにメモを取っている人がいて、一本取られたなと思いました。僕も次の講義からメモを取りました。

講義の内容は思っていたよりも高度で、何重にも実験を繰り返して仮説を検証しているのが印象的でした。実験結果が箱ひげ図等で示されていて、やはり理科系の学問分野に数学は不可欠なんだなと思いました。講師の方の著書として『右利きのヘビ仮説』等が紹介されていました。

1100-1140:教育学部 模擬講義「アメリカ文学・音楽から学ぶ人種とジェンダー」(英語英文学科) @ 14号館 2F 201教室

講義の内容は、マイケル・ジャクソンレディー・ガガの楽曲、アマンダ・ゴーマン氏がバイデン米大統領の就任式で披露した詩などから、多文化共生はほんとうに実現されているのか考えるものでした。

1140-????:昼食 @ 14号館

「大隈ガーデンハウス」が事前予約制となっていたので、移動が面倒だったこともあって、14号館1Fの生協パンショップでカレーパンを買って食べました。

????-????:教育学部 個別相談 @ 14号館 B1F 学生読書室

教員の方に2つ質問させていただきました。

個別相談が終わると数十分暇な時間ができました。休憩時間としてちょうどよかったかもしれません。

1430-1510:教育学部 模擬講義「地球内部を岩石から読み解く」(地球科学専修) @ 14号館 2F 201教室

僕は地理・地学が好きなので、この講義はドンピシャでした。

1510-1550:教育学部理学科地球科学専修パネル展示 @ 6号館 1F 107教室

9時頃に行ったときにはまだ用意されていなかったパネル展示がありました。教員の方もいらっしゃいました。

僕が当日着ていた『恋する小惑星』の地質図Tシャツを見て、教員の方は「すばらしい」と仰っていました。学生の方は恋アスを認知していたようです。

1600-1630:応援部スペシャルステージ @ 大隈記念講堂

事前予約が必要だったのですが、直前でも枠が空いていて、講堂前で応援部の方がその場で予約するよう呼びかけていました。撮影・録画等は禁止ということでしたので、写真等はありません。

メドレーの曲は受験生を応援するものが多く、一受験生として感慨深かったです。最後の曲は「都の西北」で、観客も起立して腕を振りました。

 

↓早稲田グッズは、14号館1Fの生協パンショップでファイル・シャーペン・ボールペンだけ買いました。ボールペンを1本、筆箱に入れておいてあります。ファイルは印刷した共テ・早稲田の過去問を入れるのに使います。

 

↑正門にあった看板です。

参加してほんとうによかったと思います。

以上です。